高額なAI開発を外注する前に、やるべきことがあります。
「自動化できる社員」を育てること。
座学で「何ができるか」を知り、演習で手を動かし、最後は自社の課題で本物を作る。卒業後は軽い月額サポートで、自走する会社を支え続けます。
経理・佐藤さんが 請求書データの手入力 を自動化。
月20時間 → 月2時間
営業・田中さんが 日報と週次報告の作成 を自動化。
週3時間 → 週15分
総務・山本さんが 問い合わせメールの一次回答 を自動化。
1日90分 → 1日10分
製造管理・高橋さんが 日次レポートの集計と転記 を自動化。
毎朝45分 → ゼロに
こんなお悩みありませんか
私たちが中小企業の経営者の方々にヒアリングを重ねて、いちばん多く聞いた声です。
AIがすごいのはわかる。でもうちの会社の何に使えばいいのか、具体的に言える社員がいない。
製造業・従業員35名
ChatGPTを入れてみたけど、使っているのは一部の若手だけ。会社としては何も変わっていない。
卸売業・従業員50名
高額なコンサル契約がずっと続くのは正直キツい。何にいくら払っているのか分からなくなる。
サービス業・従業員20名
ゼンインAIの考え方
自分の業務をいちばん知っているのは、現場の社員です。その社員がAIを使えるようになれば、自動化のネタは社内から無限に出てきます。だから料金も、ずっと払い続ける顧問契約ではなく「育てる期間」に集中させました。
AI開発の外注や、高額な月額コンサル契約。
→ やりたいことが明確でないと発注できない。
→ 高額な月額がいつまでも続く。
→ 契約を切った瞬間、社内には何も残らない。
3ヶ月の集中研修で、社員全員が自分の業務を1つずつ自動化。
→ 40名の会社なら、3ヶ月で40個の自動化。
→ 研修費は買い切り。重い月額は続かない。
→ 卒業後は必要な分だけの軽いサポートで自走。
サービスの全体像
大きな投資は最初の3ヶ月だけ。社員にスキルが身についたあとは、必要な分だけの軽いサポートに切り替わります。続けるかどうかは、成果を見てから決められます。
3ヶ月・全6〜12回。「知る → つくる → 自社でつくる」の3フェーズで、全社員が実務で動く自動化を完成させるところまで伴走します。
期間:3ヶ月(延長なし・追加費用なし)チャット相談、新しいAIツールのアップデート共有、月例ワークショップまで。社内の自動化が増え続ける状態を、3つのプランから選べる軽い月額で支えます。
1ヶ月単位・いつでも解約OKSTEP 1:集中研修の中身
いきなり実践はさせません。まず「世の中で何ができているのか」を知ってワクワクしてもらい、演習で型を覚え、最後に自社の本物の課題でアプリを作る。挫折しない順番に設計しています。
PHASE 1座学中心
「なぜ今こんなに盛り上がっているのか?」から始めます
ゴール:「AIって面白い、うちでも使えそう」と全員が思っている
PHASE 2演習
「したいこと → どう自動化するか」を手で覚えます
ゴール:全員が「自分の手でアプリを動かした」経験を持っている
PHASE 3実践
演習ではなく、御社の「あったら便利」を作ります
ゴール:社員の人数分の自動化が、実務で動いている
セキュリティへの取り組み
AI活用で事故が起きる原因のほとんどは、ルールがないまま使い始めることです。ゼンインAIでは研修の初日からセキュリティをカリキュラムに組み込み、安心して全社展開できる土台を一緒に作ります。
入力データがAIの学習に利用されない設定・法人プランの選定からサポート。社内情報が外部に漏れない環境を最初に整えます。
顧客情報・個人情報・機密情報など、何を入れてよく何がダメか。御社専用のAI利用ガイドラインを研修内で一緒に作成します。
研修では御社の実業務データを扱います。開始前に必ずNDAを締結し、知り得た情報は厳重に管理します。
世の中のAIツールには玉石混交あります。データの取り扱い・運営元の信頼性を確認した、安全なツールだけをご提案します。
研修後に残るもの
01
1人1つ、実務で毎日使われる自動化。40名なら40個が、初日から時間を生み続けます。
02
やりたいことが浮かんだ瞬間に「あ、これAIでできる」と気づける社員。これが一番の資産です。
03
情報の取り扱い・ツール選定の基準まで整備。安心して全社で使い続けられます。
04
卒業後の旗振り役を社内に育成。外部に頼らず、自社で改善を回せる体制に。
プラン
研修費は買い切り。卒業後のサポートは1ヶ月単位でいつでも解約できます。詳しい料金表は、資料請求にてお送りしています。
3ヶ月・3フェーズ構成。チャット相談無制限・経営者向け月次レポート付き。
まず1部署から始めたい
対象 〜10名 | 月2回・全6回
主要メンバー全員で
対象 〜30名 | 月3回・全9回
会社まるごと変えたい
対象 31名〜 | 月4回・全12回
研修修了企業のみご契約いただけます。1ヶ月単位・いつでも解約可能。
困ったときに聞ける安心を
自走を支える最小プラン
自動化を増やし続けたい
ベーシックの内容すべて+
AI顧問として並走してほしい
グロースの内容すべて+
助成金(人材開発支援助成金など)の活用例も掲載。1分で入力完了、すぐにお送りします。
Before → After
| 受講前 | 3ヶ月後 | |
|---|---|---|
| 社員のAI活用 | 一部の若手が個人的に使っている | 全員が自分の業務で毎日使っている |
| 自動化の数 | 0〜数個(属人的) | 社員の人数分+増え続ける仕組み |
| 「AIで何をやるか」 | 誰も具体的に言えない | 「したいこと→できる」が全員の頭に入っている |
| セキュリティ | ルールがなく、こっそり使われて不安 | ガイドラインが整い、安心して全社利用 |
| 外部への支払い | 高額なコンサル費が続く不安 | 必要な分だけの軽い月額(解約自由) |
よくあるご質問
はい。プログラミングは一切使いません。フェーズ1の座学で「何ができるか」を知るところから始め、フェーズ2では用意された演習問題で全員を完成まで連れていきます。いきなり実践はさせない設計なので、年齢やITスキルに関係なく取り組めます。
それで大丈夫です。フェーズ1・2で「こういうことをしたい時にこれができる」という引き出しが全員に増えるため、フェーズ3に入る頃には「あれもこれも自動化できそう」という状態になっています。やりたいことが明確になってから始める必要はありません。
研修は買い切り、卒業後のサポートは月額制(任意・1ヶ月単位で解約可)の2階建てです。プラン別の料金表は資料にてご案内していますので、資料請求フォームよりお受け取りください。人材開発支援助成金などの活用例も掲載しています。
もちろんです。研修は買い切りで完結する設計になっており、月額サポートは完全に任意です。実際、まず研修のみで卒業し、必要になったタイミングでサポートを追加される企業も多くいらっしゃいます。契約は1ヶ月単位で、いつでも解約できます。
学習に利用されない設定・法人プランの選定、「何を入れてよく何がダメか」の社内ルール整備、NDAの締結まで、セキュリティを研修の初日からカリキュラムに組み込んでいます。詳しくは上記「セキュリティへの取り組み」をご覧ください。
ChatGPT等の有料プランを利用する場合、ツール利用料は別途必要です(実費)。無料相談の際に、御社の規模・用途に合わせた最小構成をご提案します。
パートナープランでは月1件の構築代行が含まれます。それ以上の本格的なAIシステム開発が必要になった場合は、別途お見積りでご支援可能です。研修を通じて御社の業務を深く理解しているため、ゼロから外注するより早く・正確に開発できます。
詳しいカリキュラムと料金表は資料にてご案内しています。「まず話を聞きたい」という方は、60分の無料相談へ。御社の業務をヒアリングし、「AIで自動化できる業務リスト」をその場でお渡しします。